Javascript フレームワーク戦国時代なの

アプリの打ち合わせで、エンジニアの方と雑談でジャバスクリプトフレームワークについて話題になった。CSSはなんだかんだでツイッターブートストラップ一強かなという話だが、ことjavascriptで言うとJqueryは外せないが、Angulerが混沌としてきた。賛論サイドと否論サイドで明確に分れた記事も多いが、得てしてアンギュラーオワコンという結論になった。どうもリアクトに分があるかな。

というものの、自サービスはアンギュラーだったりもするので何とも言えないもどかしさもある。幸いSEOは必要としていなかったので、大きな悩みないままngRepatが一人頑張ってきた。数百のリストを読み込んで、ソートをかけてさっと一覧を作らせたとき”Googleは神か!?”と確かに思ったものの、大量データを扱い始めてみて、まずは遅さが目立ち始めた。一定まではサーバ側の改善でいけたが、ある一定を超えたときに手詰まり気味だ。

javascript処理に45秒とかかかる・・・・。Padそしてスマホとくれば、もう表示するまでは正直待てるレベルではない。
アンギュラーの問題は、推奨使用方法ではなくても思いのほかにカンタンに思ったことが出来ていることがある。そう言った人がいた。コードレベルでバラツキが出始めて、独自の利用法がいろいろ現れ始めたらもう終わりなのかもしれない。

はじめから作り直した方が良い気になってくる。

さて、そんなことを話しながらFlashが懐かしいと思った。フラッシュメディアサーバを思い出した。開発コストが安いと言われ、そうなのか?と当時は気づかなかったことが今になってよくわかる。開発工数が異常にない・・・。そんなFlashを淘汰したappleのSwiftを書いているのも皮肉だなと思ったりした。

Swiftも混沌具合も並みではないが・・・

kiss & Punch