出会い瞬間の印象づくりがブランディング

と最近、思うことがある。
大昔は、広告はラブレターと言われた時代もあった。
そこはイマイチよくは理解していない。

出会いの瞬間とはなんだろう。

たとえば、

男性は、医者と弁護士だけ!という婚活パーティーに
僕がもしも紛れ込んでいたら
女性は、僕のことをなんか先生だと思う。

高級イタリアンでスーツを着ている僕に出会ったときと、
居酒屋でビーサンの僕と出会ったときでは印象だって違う。
イタリアンならステキだと錯覚するかもしれないし
居酒屋だったら、貧乏じゃないかと悟られる。

イタリアン->居酒屋の場合、好意的なギャップを
勝手に感じてくれるかもしれない。
「あら、庶民的なところもあって肩の力も抜けちゃうわ」的な

居酒屋->イタリアンの場合は、どうなのか?
すごく頑張っている感じが滲んで同情の余地あり、
といったところありかもしれない。

第一印象 出会って2秒ルール
次に考えるのが リベンジ 第一印象のひっくり返し

この記事は、結論が良く見えない・・・。

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