ブラックスクール

残業が多いとブラック企業と言われる節があるのかなと思う。

そもそもの定義が非常に曖昧だ。
視点を変えてみよう。企業ではなく学校にだ。

仕事の時間を勉強に置き換えてみよう。


現在ブラックスクールは、社会的に認知されていないが
確実にその数を増やしていると言える。
その原因の多くは、親によるパワーはラストメントと考えている。
根底にあるものは、人よりも優位な条件に立ちたい一心と言えるのではないだろうか。

逆にホワイトスクールや、ホワイトスチューデントは社会的に
ダメなほうへ位置づけられることが多いが、
一部ホワイトスチューデントの中でも、成功をつかむ者が存在する。
しかし、ブラックスクールとブラックスチューデントもやはり同様で
成功と言う定義の中では、同様である。

ここで気になるのが、ブラックスクールに存在する
ホワイトメンタルスチューデントである。
ホワイトメンタルの基本理念は自己責任が左右していると考える。
ブラックスクールに通い、失敗をした場合において
自己責任感がなければ、他者(親)へその失敗の責任を転嫁する。

このケースで見られるのが、メンタルに何らかの支障をきたす症状である。

ホワイトメンタルは何かというと、目的を持ち
それに向かい、自己の成長を感じ学業が楽しくて仕方ないというケースである。
気づかないケースもある。特に辛くもないのでブラックだとは思わなかったケースだ。

もう一度会社に話を戻してみる。

ブラック企業とは本当はなんだったのだろうか?
ブラックをブラックと感じさせない企業風土があればどうだろうか。
残業をさせないことは、本当に人のためなのか。

家族のこともあり、時短勤務がよければそうすればいい。
いまは仕事が楽しいので毎日終電までだってやりたい。
働き方ダイバーシティと言う感じだろうか。
日本がもっと面白くなればいいと思う。

kiss & Punch