blur-book-pages-close-up-415105

今日からはじめるLINE@講座 LINEボットをDialogfowでつくる PART4

ボットで「揺れ」というワードが出ます。

そもそも、「揺れ」って?というあたりを今回は見ていきます。

 

 

blog13

 

「Entities」を作成

自分のAGENTの中の「Entities」のメニューボタン右にある「+」のボタンを押します。

 

Click heer to edit entryへワードを登録します

 

blog14

 

試しに、タイトルを「Cat」にして猫という言葉の「揺れ」を吸収します。

人によって猫は、様々呼び方が異なることが予想されますので、このように、入力しました。
呼び方はどうであれ、これで、これは猫を示している言葉だと登録できたことになます。

 

Entitiesを登録したら、次はIntetsをつくります

 

blog16

 

「Action and parameters」を設定します

 

blog18

我流なやり方かもしれませんが「Enter entry」に「@」を入力します

 

blog19

 

プルダウンが出てくるので「@Cat」を選択します

 

blog20

あとは手入力で「Cat」を上のようにいれてみます。VALUEは「$」を頭に入れて「PARAMETER NAME」はそのまま。

 

 

次は「Responses」を設定します

 

blog21

「TEXT」レスポンスに「にゃ〜ん」と入れてみました。ただのテストですし、手抜きです。

 

「Training phrases」もテストで軽く入れておきます

 

blog23

エンターやリターンを押すと入力が確定して、さきほどの「Action and parameters」とひも付きますが
それが上手く行かないときは以下のようにします

 

blog24

 

入力した言葉をカーソルで反転させます。反転?選択?します。

 

blog25

ヒモ付ができると、色が塗られます。

 

 

「Try it now」してみましょう

blog26

 

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! まったく期待はずれ(笑)

 

トレーニングフェーズを全部自力で入れていくのかと、うんざりした気持ちになります。簡単な「USER SAY」の学習方法です。

 

blog27

 

「Training」を選択します。右にエメラルドグリーンのチェックのない項目を選択。「にゃ〜ん」を選んだとします。

 

blog28

赤いINTENTの右にある「Click to assign」をクリックしてINTENTのCatをアサインします。

 

blog29

 

blog30

 

エメラルドグリーンのチェックを押します(add to inntent Cat)

最後に「APPROVE」を押すと「Training phrases」への入力が行われています。

 

 

最後にラインらしい返信「スタンプ」を使ってみます
「Responses」で「LINE」を選択しましょう

 

blog31

 

「ADD RESPONSES」から「Custom payload」を選びます

blog32

カスタムペイロードは、いろいろなレスポンスができますが、コードなので難解です。
これをビジュアライズしてくれるのが「LINE BOT DESIGNER」です

blog34
https://developers.line.biz/ja/services/bot-designer/

デベロッパー登録をしてダウンロードしてみてください。

 

blog33

こんな形でスタンプを出力しました。

{
“line”: {
“type”: “sticker”,
“packageId”: “1”,
“stickerId”: “109”
}
}

スタンプは「stickerId」の右の番号で変更可能です

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1rm1G2S38yfdwG94FWYuOWe02CgbAR3gqlmGHYxMc63U/edit#gid=1163784216

こちらでスタンプの一覧がまとまっておりますので、ご参考に

 

 

kiss & Punch