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今日からはじめるLINE@講座 構築メモ No.1 Dialogflowでカンタンに出来るもの

Dialogflowを使ったLINE BOTは非常に手間なく構築がおこなえます。

コードレベルで記述をしていくと、
提供されるアウトプットを全て構築できますが、
その中でも、Dialogflowで構築がカンタンにできるものがあります。

何がつくれるか、何かカンタンにつくれるか。

ここを整理して見ていきたいと思っています。

 


Dialog flow → Agent → Intents と進んでいくと

この「Intents」の一番に下に「Responses」に「LINE」というタブが追加できます。

ここへLINE用の表示部分を構築しますレッツ「ADD RESPONSES」

スクリーンショット 2019-07-23 15.29.32

スクリーンショット 2019-07-23 15.29.40

スクリーンショット 2019-07-23 15.30.02

「TEXT」「Image」「Card」「Quick replies」の4つはカンタンに構築できるわけです

順番に見ていきます

 

LINEで表示されるテキスト(TEXT)とは?

 

引用:LINE deveropers

 

 

吹き出しの中の文字、これがテキストです

スクリーンショット 2019-07-23 16.07.58
Enter text responseのところへ、普通に文字を入れていくだけです。

改行をどうするかですが、このテキストレスポンスの枠の中へ文字を入れる場合は、

「シフト+リターン」のキーを2つ同時に押すと改行されます

この入力画面上の改行は、LINE上でも反映されます

 

LINEで表示されるイメージ(image)とは?

引用:LINE deveropers

 

スクリーンショット 2019-07-23 16.16.09

「Enter Image URL」のところへサーバにアップした画像URLを入れればOKです

 

ここでポイントは「https」「SSL」でないとLINEでは表示ができません。ご留意を。

この画像は、幅が狭く出てきますのでメッセージを画像で伝えるには
イマイチ、インパクトが出ません。この画像がクリックで拡大されることに
それがあるのかもしれません。

 

LINEで表示されるイメージ(Card)とは?

引用:LINE deveropers

スクリーンショット 2019-07-23 22.07.44

「Enter Image URL」のところへサーバにアップした画像URLを入れればOKです
「Enter Card Title」は画像下の太い文字です(最大文字数:40)
「Enter Card Subtitle」はその下くる文章(最大文字数:60)
「Enter button Title」はボタンの文字ですがURLとセットにする必要があります

これらは全部入力する必要があります

 

LINEで表示されるイメージ(Quick replies)とは?

引用:LINE deveropers

クイックリプライは、メッセージを送信と画面の下部にボタンが表示されます。

スクリーンショット 2019-07-23 22.18.59

Titleへテキストメッセージを、画面下部のボタンはEnter up to 20 charactersへ

ここでは、下のボタンは入力したテキストを、画面上に打ち出すことしかできないボタンしかつくれません

 

 

カンタンに出来るものは、Dialog flowのこの機能でカバーできますが、オリジナリティを更に出すには、カスタムペイロードを使うしかありません

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